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庭球のPrince

まぁ、あの漫画だが、
腐女子が検索でもして、ひっかかったひにゃぁ溜まったもんじゃないので、
隠語をつかって書いて見る。

ココ最近、タイトルの漫画を読んでいるわけだが、
おもしろいよっ!
違った意味で!
なんつーか、最初はまぁ・・・がんばって庭球しておるのですよ。
そう、ゴクウとクリリンが一生懸命修行しているように。
だが、巻が進むにつれて、
インフレのごとく強い奴はでてくるわ、
ポールの外側を通ってコートにはいってくるわ、
分身するわ、
ラケットが折れるような球うつわ、
プレーヤーにぶつけまくるわ、
目が赤くなるわ、
打ったたまがものすげー回転かかってて、バウンド直後にもどってくるわ、
挙句の果てには、
超サイヤ人になりよった。なんだこりゃ。
中学生なんだけど、中学生に見えないしな。
LOVEもびっくりだよこりゃ。
またなんていうかキャラが腐女子向けなんですわ。

筆者は、一度だけ行った即売会で、
庭球の格好をした大群のプレイヤーを見て、
ガクガクブルブルしていた経験があります。
なんつーか、テメーら庭球できるのかと。問いたいが愚問なのでやめておきます。
最近やっと、どれがどの格好だったのかわかるようになりました。

聞いた話だと、庭球の団体から訴えられたそうな、
あまりに実際と違うと。
この漫画読んで庭球をする気がまったくおこらないんだが、
バキとかのほうが全然可愛く見えるぞ。
一体これはどこまでいくんでしょうか。
まだ途中までしか読んでないのですが、
この漫画の世界では、超サイヤ人は5人くらいいるそうです。
気が付くと50人くらいになってるに100ルピー。

これ、何気にミュージカルとかあるんだよね、末おそろしや・・・。

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