髪を切った。
以前から言っていた通り新しい店で。
人生で4件目の理髪店。
今までで一番良くて、一番怖かった。
とりあえず、良かったこと。
シャンプーが劇的に気持ちよかった。
危うく寝そうだった。
お金持ちになったら、毎朝専属のスタッフにシャンプーしてもらおう。
で、シャンプー中に執事が今日のスケジュールとか読んでくれるの。
そして、出勤と。
そんな小さな夢を今日抱きました。
小さなお店なので、店長っぽい人とアシ2人な構成なんですが、
必然的に店長っぽい人しか切れず、
前の人が終わらない限り手持ち無沙汰です。
まぁ、雑誌とか読むのですが、
珈琲出してくれた。
しかも結構美味しかった。
あ、もう何時間待たされてもええわぁーとか思ってたら、
一口飲んだだけで、髪切る順番になってしまって呑み損ねたorz
で、ここから恐怖が始まるのです。
20代後半か、30代前半の感じのいいお姉さんが切ってくれたのですが、
会話がすげー営業トークだった。
21年間髪きられてきたわけですが、
会話はしても、営業トークってなかった。
みんな、興味があることにはつっこんで聞いてきたし、
興味がなくなれば静かだった。
それはいいとおもう。僕はどっちかというと人見知りする人間ですし。
静かなほうがええと思うのよ。
が、ここのお姉さん、ひたすらに会話してきた。
しかも、中身がまったくない、当たり障りのない事を。
返答しても、
「へぇー。」
「そうですよね。」
の2つが帰ってきた。いや、問いかけたのアンタだろうと。
多少笑い話があっても、絶対眼だけは笑っていなかった。
鏡越しに表情を伺っていたら、
なんか人形みたいだった。
変に冷や汗出てきたし。
プロとして妥協のない仕事をしたいから、
会話に集中できないとかならわかるんだが、
絶対違う。
初めての客で、かつあんまりおもしろくない人間だからなのか、
まったく僕に対する興味というものが感じられなかった。
ただ、仕事だからしてるのよ。
と眼が言っていた。怖かった。
きっとこの人は、怒るとすげー怖いんだろうなぁとか思われつつも、
腕はいいなぁとか思ったので、次回も行く。
頑張って営業トークに戦ってきます。
なんていうか、今回手違いで、カットのみを頼んでしまったんだが、
最初シャンプーして、
カットして、
髪作って、
終わった。
カット後って普通髪流すよね?それってシャンプー&ブローのパートになるの?
顔とかにすげー髪ついていたんだけど、まったくスルーだったんだよなぁ・・・。
次の客が待っていたからか、なんか追い立てられるように料金払って出てきました。
んー・・・次はちゃんと頼もう。
あと、ものすごく、
「この髪型でいてくださいね。」
って作った髪型で言われた・・・。
や、これ作るのすげー難しいやん?とか心に思ったのはヒミツだ。
たぶん、言ったらキシャーって怒られたに違いない。ガクガクブルブル