4月2日月曜日。
今日から様々な新しいが始まる。
新学期。
新転地。
新社会人。
朝6時56分発の新快速も新社会人であふれていた。
一目見ただけでわかる、新社会人。
慣れていないスーツに、
期待と不安が入り混じった表情。
大学とは違う。社会人への第一歩。
第一にピカピカしている。
若さ爆発って感じだ。
でも、よくよく考えると、あいつらって僕と同い年なんだよな・・・?
あれ、なんだか眼から水が溢れてくるよママン。
なぜ僕には若さがないのかわかりません。sTrです。こんばんわ。
同い年のはずなのにね。
君らより2年早く社会にでて、
同じ2年を過ごしたけど、
僕にとってそれは、5年分くらいだったような。
ここに相対性理論がっ!
これが、時間軸の違いというやつか・・・。
と、嘆いたところで、わたくし22歳、一般的に新社会人と同じ年齢です。
そういえば、今年はうち新人とらなかったな。
ま、それどころじゃないという話もあるんだが。
いつまで経っても、最年少は疲れます。
いい加減、若さの僻みをうけるには辛いものがあるぜ?