が、10月から始まります。
P波S波の早さの差異を利用した方法で、
地震がくるまでの時間をテレビ・ラジオで知らせます。
30秒くらい前に聞けるらしいよ?震源地にもよるけど。
30秒かぁ・・・。
なにができるかな。
超焦って家を出ようとして、階段をころげおちそうだ。
ていうか、僕、部屋にラジオとテレビを常に受信できる環境がない。
速報聞きのがすじゃん!
駄目だ・・・俺だめだ。
緊急地震速報利用の心得というものがある。
国が出している、地震がくる30秒の間にどう動くべきかを書いた心得です。
その心得に、
家庭で起こった場合。
・頭を保護し、机の下などに避難
・慌てて外に飛び出さない
屋外で起こった場合。
・ブロック塀や自動販売機から離れる
・丈夫なビルのそばなら、中に非難
え?
30秒で近くのビルを丈夫か丈夫じゃないかを判断するんですか?
すごい人もいるもんだ。
商業施設など
・従業員の指示に従う
や・・・、まともな指示できる従業員なんていないぜ?
たぶん、従業員が一目散に逃げてると思うな。
働いているビルの中身知ってるんだし。
なかなか国はレベルの高いことを要求しています。
もうちょっと空気読んだほうがよくね?
あ、そうか。
空気読めてたら、こんな国にならないか。失敬失敬。